› 深蒸し茶の東山茶業組合 › 一番茶の東山割り2009年08月14日
夏は冷茶で東山

おはようございます。 お盆となり、東山も帰省する若者らでにぎやかになって
います。深蒸し茶の里、東山茶業組合です。
若者がいれば私たち親の世代もいる。もちろん先人のありがたさを知るのも
お盆です。東山の茶畑も代々親から子へと引き継がれてきたものです。
明治の頃、初めてお茶を植えはじめた時には随分心配な声もあがったと郷土
誌にもあります。
その頃から少しつづ開拓されていき、今や東山は深蒸し茶の里と呼ばれ、掛
川中山間地のお茶処として認められるようになりました。
私たちの茶作りを語る時に、冬の下草を刈り畝間に敷き詰める伝統の話をし
ています。私たちは生真面目に先人から教えられた茶の木を愛する心を今
も引き継いでいます。
私たち茶づくりをするものが納得する夏のお茶を作ろうと、写真の冷茶ティー
バッグ「花みずき」を発売しています。
5月の一番茶を使ってつくる冷茶パックは他にはありません。
私たちが自信を持っておすすめする夏のお茶「花みずき」をお試し下さい。
2009年08月08日
冷やして日陰で

おはようございます。 夏も本格的な暑さになってきました。
南アルプスの南限と言われる粟ヶ岳から吹き降ろし東山を渡る風は、平地より
少し涼しいと言われています。
暑い夏の日は、適度の水分の補給が大切です。
そんな時に、東山の冷茶はいかがですか?同業の皆さんから「もったいない」
と言われる一番茶で作った冷茶パックは1パック5g入りですから、大きな入れ
物にたっぷりの冷茶がつくれます。
冷蔵庫にたっぷりの冷たいお茶があれば、いつでも喉を潤すことができますね。
お茶は喉を癒してくれます。一杯ですっきりと乾きがとまります。
私たちの作る冷茶パックは「花みずき」と言います。
この夏は東山の冷茶パックでお過ごし下さい。
今ならお盆休みに間に合います。 こちらからご注文をお願いいたします。
2009年08月07日
深蒸し茶をどうぞ

おはようございます。 掛川の東山と言いましてもご存知ない方も多いかと思い
ますが、昔で言えば掛川の隣、日坂宿から粟ヶ岳方面へ10分ほどの場所でご
ざいます。
東山はお茶の中でも深蒸し茶を作っておりまして、煎茶の中でも蒸し時間を長
くしまして色と香りのよいお茶をお奨めしています。
どこで採るお茶でも長い時間蒸せば深蒸しになるのではありませんで、東山に
は粟ヶ岳がございます。
この裾野に私たちの茶葉岳がありますから平地より少し涼しい、この涼しさの
中でゆっくりと育てます、山が霧を生みますので茶葉が健康に葉が厚く育ちま
す。この厚い葉だからこそ蒸し時間を長くできるのです。
東山茶業組合の仲間には長い間続けていることがあります。
冬になりますと、下草を刈りよく干したものを裁断しまして茶の畝間に敷き詰め
ています。
これが茶の根を暖め、また土づくりもなるということで続けています。
おいしいお茶を育てる為には欠かせないことだと思っています。
この夏休みに合わせて全国からお茶のご注文をいただいています。
東山のお茶は、5月だけでなく一年中ご注文をいただけるよう冷蔵保管をして
います。
夏休みのお集まりには是非東山のお茶をご注文お願いいたします。
2009年08月04日
真夏の雫

おはようございます。 真夏の陽ざしが戻った昨日、暑さを癒すお茶が欲しく
なりますね。 深蒸し茶処、掛川東山茶業組合です。
夏の喉を癒すのは甘い飲み物より、スッキリとした茶の甘味と苦味ではない
でしょうか。喉を洗い清め、乾きを鎮めてくれます。
夏の喜びは木陰や涼しげな部屋であります。
キッチリと冷やしたお茶で一服しながら夏の暑さに立ち向かうのが夏の過ご
し方です。
深蒸し茶処から真夏のお奨めは「花みずき」冷茶パックです。
通常より多い5gの花みずきは大きなジャグでも充分に水出し茶を煎れること
ができます。
乾きの外から帰ってきてたっぷりの水出し茶を呑むうれしさをお味わい下さい。
東山茶業組合の花みずきは全て一番茶で作っています。
同業者から「もったいない」と言われる高価な一番茶をおしげもなく裁断して
丁寧にパック詰めをしています。
この夏は冷茶パックの花みずきをお楽しみ下さい。
ご注文はこちらからお願いいたします。
2009年07月27日
冷茶のみどり

おはようございます。 掛川粟ヶ岳の裾野も夏本番を迎えています。
東山を訪ねる人は夏の東山を少し涼しいねと言っていただけます。日坂から
わずか10分ほど上っただけのところですが、山を吹き抜ける風が涼しさを運
んでくるでしょうか、ある人は「掛川の箱根」などとも言ってくれました。
さて毎週末にPRさせていただいている東山の「花みずき」冷茶パックを月曜
もご紹介したいと思います。
冷茶パックなどどこのでも同じ、と思っていらっしゃる方が多いと聞きますが、
東山の「花みずき」はお茶づくりのプロが「もったいない」と言う一番茶(新茶)
をそのまま粉砕して作った冷茶パックです。
通常は粉茶などが使われていますが、花みずきは一番栄養を持つ一番茶
で作っていますから違いは味に現れます。
CMなどで緑色が鮮やかな冷茶をみかけますが、本来お茶はあんなに鮮や
かな色が出るわけではありません。
濃く入れれば濃く、薄く入れれば淡く緑色となるのです。
花みずきは5gパックですから通常のパックより多い水で作ることができます。
一度飲んでしまったポットやジャグにもう一度水を注いで2度目を楽しむ方も
いらっしゃると聞いています。
夏の乾きには甘いジュースは禁物、さっぱりとしたお茶ならば食欲を落とす
こともありません。
この夏に是非、東山の冷茶パック「花みずき」をお試し下さい。
夏のお土産にもお選びくださいね。
東山のお茶はこちらからご購入下さい。
2009年07月20日
夏の乾きに花みずき

おはようございます。 三連休も今日で終わり、子供たちの夏休みの始まりと共に
本格的な夏がやってきました。
掛川の東山は標高532mの粟ヶ岳の裾野にありますが、訪れた皆様には平地よ
り少し涼しいと言われます。
粟ヶ岳や丘陵地に吹き渡る風がそう思わせてくれるのかもしれません。
さて、今朝は私たちが作る水出し深蒸し茶の「花みずき」のお奨めです。
通常水出し茶パックは粉のお茶などを使用しますが、私たちは同業者さんから
「もったいない」と言われる一番新茶を使って作っています。
内容量も通常は3gのものが多い中、5g入ったティーバッグとなっていますから
大きなピッチャーやジャグにたっぷりの水出し茶を作ることができます。
甘い飲み物と違い夏は冷たいお茶を飲むことで栄養たっぷりでさっぱりと喉を
潤すことができます。
暑い夏は東山の水出し深蒸し茶パック「花みずき」を是非ご利用下さい。
ご注文はこちらから
2009年07月12日
夏は冷茶の東山割り

おはようございます。 掛川粟ヶ岳の裾野に広がる深蒸し茶の里、東山茶業組合です。
夏の晩酌は焼酎のお茶割りというお客様が増えています。
お茶処静岡では、静岡割りなどと呼んで遠方からのお客さまにアピールしているとか。
じつにお茶が豊かなお茶割りは静岡県の名物ともなっています。
そこで深蒸し茶の東山茶業組合からの提案は、一番茶から作った冷茶パック「花みずき」
でつくる東山割りです。
じつは先日呑みに行きお茶割りをお願いしましたら、色ばかり緑色のお茶割りが出てき
ました。深い緑がちょっと強すぎて、お茶の香りがしませんでした。
東山がおすすめするのは、同業者から「もったいない」と言われる一番茶を使った冷茶パ
ックです。
ひと袋5g(通常3g)入っていますから、大きなピッチャーにたっぷりの冷茶を作ることが
可能です。
暑苦しい夏の夜には栄養たっぷりの東山一番深蒸し茶の冷茶パック「花みずき」で、
ぜひ「東山割り」を作ってお召しあがりください。
販売は、こちらからお願いいたします。(夏ギフトはもう少しお待ち下さい)
2009年07月11日
夏は冷茶のご贈答

おはようございます。 掛川粟ヶ岳の裾野の深蒸し茶処、東山茶業組合です。
まもなく梅雨があけ暑い暑い夏がやってきます。
そろそろ扇風機やエアコンをつけだした方も多いのではないでしょうか
今朝は夏は冷たく呑んでいただく冷茶「花みずき」のご案内です。
冷茶パックと言えば粉のお茶が定番ですが、決して品質のよいものを使うば
かりではありませんが、東山の冷茶パックは同業者のみなさんから「もったい
ない」と言われる一番新茶を使って作っています。
これは私たちのこだわりで、一番おいしく栄養たっぷりのお茶で夏を過ごして
いただこうと思っているからです。
今まで袋単位(5g×20袋)でお届けしていましたが、この夏は2袋、3袋詰め
のサマーギフトパックを準備しています。
静岡(掛川)のお茶をお土産に、お世話になった方への夏ギフトとしてご利用
いただきたいと思います。
夏は冷えた一番茶をゴクゴク呑んで元気にお過ごし下さい。
販売は、こちらからお願いいたします。(夏ギフトはもう少しお待ち下さい)
2009年06月21日
東山割りはいかがですか

おはようございます。 深蒸し茶の里、東山茶業組合です。
昨日に続き、貴重な一番茶を使って作っております冷茶パック”花みずき”のご
案内です。
みなさまは晩酌の焼酎は何で割っていらっしゃるでしょうか?
お茶の里の私たちは、冷茶で割った焼酎を「東山割り」と呼んでお勧めしてい
ます。
深蒸し茶の美しいグリーンで割った焼酎割り「東山割り」はいかがでしょうか?
日曜の朝、少しゆっくり起きた日は、どんな過ごし方をされるでしょうか
友を招いて四方山話しをしながら、のんびりと酔いにまかせて楽しむのも日曜
の過ごし方の一つですね。
今年の夏は東山の一番茶の水出しパックでつくる「東山割り」を焼酎をお楽し
みの時間にお試し下さい。
東山茶業組合の冷茶パック「花みずき」はこちらからご注文お願いいたします。
2009年06月20日
冷茶ごっくん花みずき

おはようございます。 深蒸し茶の里、東山茶業組合です。
6月はもう初夏、冷たい飲み物で喉を潤したくなる季節になりましたね。
そんな時には私たちが作る一番茶の冷茶パック”花みずき”がお奨め
です。
通常ティーバックのお茶は一番茶(新茶)を使うことはありませんが、
私たちは全て一番栄養があり、アミノ酸たっぷりの一番茶を使って
製造しています。
お茶仲間からも「もったいない」と言われるのは最も高価に取り引き
されるお茶をそのまま使っているからです。
冷茶ティーパック”花みずき”はパック茶最大の5gの容量でひと袋に
20袋入って税込882円というお得な価格になっています。
ご家庭用に、お出かけ用の水筒でもご利用下さい。
一番茶のかおりと味をゴクゴクと味わってくださいね。
ご注文はこちらから、夏のお届けものにもご活用下さい。
2009年06月10日
東山割りのおすすめ

おはようございます。深蒸し茶の東山茶業組合です。
二番茶摘みがまじかの東山では、贅沢に一番茶から作った冷茶パック”花みずき”
が出来上がりました。
冷茶パックは通常、高級で貴重な一番茶から作ることはありませんが、私たちは
最も栄養があり、風味の高い一番茶でこそ楽しんでいただこうと毎年冷茶パックと
して発売しております。
昨年は、浜松の砂山、末広鮨様でもご利用いただいたお茶割り焼酎を「東山割り」
と名づけてお奨めしております。
大きなジャグにひと袋かふた袋を入れてそのまま、もしくは少しかき混ぜていただ
きますと、風味がよい一番茶の香りが経つ冷茶ができあがります。
ご愛飲の焼酎を冷茶で割った「東山割り」をぜひお試し下さい。
昼間暑くて、夜になるとスッと涼しくなる今頃から冷茶はお楽しみになれます。
お求めは東山茶業組合のホームページから、全国にお届けいたします。
東山茶業組合32軒がつくりました、贅沢な一番新茶の香りをお楽しみ下さい。
2009年06月05日
ゴクゴク新茶をどうぞ

おはようございます。深蒸し茶の東山茶業組合です。
掛川の粟ヶ岳の裾野に広がる私たちのお茶畑は来週からの二番茶摘みの準備を
しています。
さて、昨日からご案内している一番茶を使った冷茶パックのご案内の2回目です。
喉を潤すのはお茶と言っていただける方が多くなりましたが、皆様はペットボトル
のお茶をお飲みでしょうか。
東山茶業組合の冷茶パックは5gを20袋パックに積めてお届けしています。
1パックで大きなピッチャーに2杯、3杯ととることができますから、朝作って水筒
などに分けてお持ちになるのはいかがでしょうか
毎日なにげなく買いもとめるお茶も毎日となれば大きな出費になります。
その上、私共の冷茶パック”花みずき”は全て一番茶(新茶)そのものから作って
いますから、濃く風味があり、美しい緑の深蒸し茶をお召し上がりいただけます。
大きなピッチャーに1パックを入れ、そのままで、または軽くかき混ぜていただけ
ばすぐに作ることができます。
東山茶業組合32軒が摘んだ一番茶で作った”花みずき”はこちらからお求め
下さい。
2009年06月04日
初夏のお茶できました

おはようございます。 今朝は富士山静岡空港の開港日、私たちの東山の上空を飛
ぶ飛行機から粟ヶ岳の茶文字もご覧いただけるでしょうか
早く乗ってみたいですね。
さて毎年楽しみにしていただく一番茶の冷茶パック”花みずき”が
できあがりました。
深蒸し茶と一番冷茶の掛川東山茶業組合です。
冷たい水に氷を浮かべようかそのままにしようかと迷ってしまう、6月はお茶のおいし
い季節ですが、そろそろ冷茶のご準備はいかがでしょうか?
外から帰ってきて「ゴクゴク」と味わう冷たいお茶の味は格別なものですね。
東山茶業組合の冷茶「花みずき」は業界では「もったいない」と言われる一番茶その
ものから作る最高の贅沢な冷茶です。
ひとパックに5gと量も業界最大量を誇り、ご覧のようなジャグでしたら2~3杯は楽
に作ることができます。
一番茶そのままの味と香りを持ち、上に浮くお茶の産毛もそのままにお楽しみいた
だくことができます。
東山茶業組合の冷茶パック「花みずき」、ひと袋に20パックで税込882円とお得な
価格でお分けいたします。 ご注文はこちらからお願いいたします。
2009年04月05日
一年楽しむ水出し茶

おはようございます。 日曜の朝のんびりお目覚めでしょうか
深蒸し茶の里、東山を見下ろすのは日本一の茶文字の粟ヶ岳、この季節は
車で上ることができる登山道沿いに桜が咲き誇っています。
さて、一番茶の季節ももう今月末に近づきましたが、一年お楽しみいただける
冷茶のご案内をいたします。
この商品が私たちの自慢の冷茶ティーバッグ”花みずき”です。
一袋に5gのテトラパックが20入っておりまして簡単に水だけで出せるおいしい
お茶がお楽しみいただけます。
花みずきは同業の皆さんから「もったいない」と言われています。
それは最も貴重な一番茶から作っているからです。
一番茶は茶作りをする私たちの最高のお茶ですから、全量新茶としてお届け
したいところですが、私たちは冷茶パックでも最高においしく、力のある一番
茶を使いたいとこの商品を作りました。
一番茶づくりと同じ時期に生産する”花みずき”は生産後、工場の冷蔵庫で
保管し、お客様のご注文で出荷します。
つまり一番茶のおいしさそのままを一年中楽しむことができるのです。
冷茶は、普段呑みするお茶として健康づくりにも貢献しますが、焼酎をお楽し
みの方でしたら、割って”東山割り”としてお楽しみいただけます。
ご家族全員の健康づくりに、東山の一番茶を一年中ご利用いただきたいと
思います。
ご注文をお待ちしています。
2009年03月12日
花みずき冷茶

おはようございます。3月も中旬、そろそろ桜前線も掛川に近づいてきている
ようです。深蒸し茶の里、東山茶業組合です。
この季節になると飲みたくなるのが、冷たいお茶ですね。
ペットボトルのお茶がポピュラーになっていますが、調査機関によると、ペット
ボトルのお茶は手軽さがうけ、喉を潤す為に飲まれているのだそうです。
今日紹介するのは私たちが作る一番茶で作ったティーバッグのお茶”花み
ずき”です。
一番茶とは新茶のこと、八十八夜頃に収穫する最もフレッシュで力のある
大切なリーフをそのままティーバッグに詰めていますから、一年中新茶の香
りと美味しさを持つ冷茶をお楽しみいただけます。
喉をうるおす新茶の香り、深蒸し茶の東山茶業組合がお勧めする”花みずき”
で作った冷茶をお楽しみ下さい
2009年03月01日
日曜は東山割りをいかが

おはようございます。いよいよ三月、三月の声を聞けば「春」を本格的に楽しむこと
ができますね。深蒸し茶の里、掛川東山茶業組合です。
日曜の朝ならお酒の話もよいでしょうか、今年から一番茶のティーパック”花みずき”
を使った焼酎割りを「東山割り」としてご案内しています。
今までおいしい静岡茶を使った焼酎割りは「静岡割り」と呼ばれていましたが、
私たちの自慢の一番茶からつくる”花みずき”を使ってお楽しみいただく焼酎割り
を「東山割り」としてお勧めしようと思います。
5gが20袋入ったパッケージを開けただけで、「ふわり」と甘い新茶の香りを楽しん
でいただけます。
浜松駅の南口に近い”末広鮨”さんでもお試しいただき、好評をいただいたと聞か
せていただいています。
是非、ふわり香りのよい花みずきを使った冷茶割り「東山割り」をお試し下さい。
もちろん、お酒を召さない方には、水で出した冷茶としてお召しあがりになれます。
家族揃って東山の冷茶をお楽しみいただきたいと思います。
2009年02月28日
花みずき冷茶

おはようございます。南アルプスの南限とも言われる掛川粟ヶ岳の麓、深蒸し茶の
里、東山茶業組合です。
昨日に続き、私たちの自慢の冷茶パック、”花みずき”をご案内します。
通常5月の八十八夜の頃に摘むお茶が「新茶」と呼ばれますが、私たち茶農家は
最初に摘むお茶を「一番茶」と呼んでいます。
新茶(一番茶)をお待ちのお客さま、おなじみさまも多く、新茶をいち早くお届けして
いますが、その新茶から作るのが、一番茶の涼茶の「花みずき」です。
同業者からも、「もったいない」と言われるのは高値で卸される一番茶を使って作る
からですが、涼茶パックといえど、東山の一番茶の深蒸し茶を飲んでいただきたい
との思いで製造しています。
花みずきは、写真のようなパッケージの中に、テトラのメッシュパックで5gが20袋
入っています。
水に入れて、少し振るようにすると、美しい東山グリーンの冷茶として召し上がって
いただけます。
5gの新茶は一番に出荷する新茶と同じお茶を使っていますから、一年中、一番栄
養があり、おいしい新茶を召し上がっていただけます。
春ともなれば、冷たいお茶も召し上がっていただけます。
どうぞお試し下さい。
2009年02月16日
冷茶の緑を愉しむ

おはようございます。 粟ヶ岳の麓、掛川東山茶業組合です。
春一番のニュースが聞かれるようになると、お茶の準備がはじまります。
冬の厚着から春を迎える準備は、お茶畑の作業の始まりです。
昨夜から、東山の自慢の冷茶はなみずきをいれはじめました。
昔むかし、「暖かい部屋で冷たいカルピス」というコマーシャルがありましたが、
「暖かい部屋で冷たいお茶」もおいしいものです。
氷をコロンコロンと入れて飲む冷茶は春から夏のはじまりです。
今、浜松の末広鮨さんでこの冷茶ティーパック花みずきをお試しいただいて
いる記事を読みました。ありがとうございます。
5gのティーパックの花みずきは、一番茶(新茶)から作られています。
大きなポットに出した冷茶を「東山割り」としてお試しいただいています。
焼酎を召しあがる方は東山割りとして、冷茶そのままでもおいしいお茶です。
コロンコロンと氷の音が涼しい花みずき冷茶、お試し下さい。
2009年02月14日
東山冷茶の撮影

おはようございます。 バレンタインデイの朝、深蒸し茶で深いご縁をと願う、掛川東山
茶業組合です。
一昨日は小売部の商品撮影に行きました。撮影場所をご提供いただいたのは、浜松
の郊外半田山にあるギャラリーラウンドテーブルさんです。
古き曳馬野の自然を借景に、和の庭を持つギャラリーをお借りしました。
この春から夏にお勧めする東山の自慢は、一番茶でつくるティーパックの”花みずき”
です。
大きなポットにも充分の5gの一番茶(新茶)ですから、たっぷりと新茶の香りを冷たい
お茶で楽しんでいただけます。
ギャラリーのスタッフの皆さんにも「香りがいいです」、「よどみがまるで新茶みたい」と、
リーフのお茶と変わらない味と風味、たっぷりの濃いお茶を楽しんでいただけました。
撮影は季節の先取りです。少し早めの季節には暖かいお部屋で冷たい花みずきをお
楽しみ下さい。
ギャラリーラウンドテーブルの皆さん、ご協力ありがとうございました。
2009年02月13日
東山割りを召し上がれ

おはようございます。 東山茶業組合です。茶処掛川のシンボルの茶文字は、私たちの
茶園を見下ろす粟ヶ岳にあります。
私たち33軒の茶農家でつくる自慢の冷茶用のティーパックを「花みずき」と言います。
この花みずきの自慢は、同業の皆さんからも「もったいない」と言われる一番茶(新茶の
こと)をそのまま使っています。
メッシュのテトラに入れたお茶は、大きめの水さしでも充分の量がとれ、新茶そのものの
香りと匂い、味を楽しんでいただけます。
昨日はリーフレット用の写真撮影をしましたが、これが噂の「東山割りです」。
現在、浜松駅の南口に近い末広鮨さんのご厚意でモニターとして、お客さまにおすすめ
いただいています。
昨日はブログ記事にもしていただき、ありがとうございます。
お米から、浜名湖海苔、もちろん素材にこだわるお店として知られる、末広鮨さんも太鼓
判のおいしさだと言っていただいています。
もちろん水出しですので、ご家庭で一番茶の水出し茶としてお楽しみいただけます。
私たちの自慢の一つ、花みずきで作る東山割りを是非、お試し下さい。


