› 深蒸し茶の東山茶業組合 › 2012年01月05日2012年01月05日
なつかしい正月

後ればせながら
あけましておめでとうございます。今年も東山茶業組合のブログをよろしくお願いします。
小学校の頃、母は12月暮れ近くになると近所の衣料品店に家族の正月用衣類を買い求めに行った。
その頃でも多かった五人兄弟の私達を連れ、ジャンパーやらズボンなどサイズをみるために試着させた。確か1万円札出していたがまだ足らないようだった。きっと大金だったに違いない。
31日の夜はそれらを枕元に置き、元旦は真新しい衣類と共に新年を迎え、昨日までとガラッと変えたものだった。
そして元旦は登校日だ。小学校には講堂はなかったけど3教室の間仕切りをとると細長い講堂となっていて国旗が掲げられていた。
たぶん「君が代」か「一月一日」(年の始めのためしとて~♪)どっちか歌った。
両方とも歌詞の意味もわからないけど歌ってた。
年の始めのためしとて 終わりなき世のめでたさを 門松ひっくり返して 大騒ぎ
祝お今日こそ 楽しけれ

替え唄は面白がって歌ってた。そして下校には紅白饅頭をもらったような気がする。
商店は三が日は休み、町内にはいつもと空気が違い静けさが漂っていた。今は元旦からスーパー、コンビニは営業していて便利にはなったのだが普段の生活のまま又次の年が進んで行ってる。
今考えれば不便な時代だったが、人々は年の境をきっちりつけていたような気がします。
昭和30年代を知る方、みなさんの昔のお正月どうでしたか?
By Tyako
2012年01月05日
仕事初めです

こんにちは、掛川深蒸し茶処の東山茶業組合です。
冷たい風が音をたてて吹く中、我が家の仕事初めとなりました。
今年の春に定植します、圃場の整地を行っています。
この圃場には「さえみどり」を植えます。
子供と同じで成園になるまでは手掛かりますが、日々成長してゆくのが楽しみでもあります。
寒い中ではありますが、少しづつ作業を進めています。


