2009年01月31日
東山の歌2

おはようございます。 少しづつ寒さもゆるむことを知る。
朝の喜びを感じて今日も働く深蒸し茶の掛川東山茶業組合です。
今朝は一昨日に続き東山郷土誌に掲載された東山老人クラブ会長(当時)松浦藤助氏の
創作された歌の続きをご紹介します。
「地区青年学級郷土の為、奮起の歌を創作贈る」
地区の若人よ頑張れ
(三番)
黄金花さく五月のころは お茶は機械化オートメ化 科学乃粋をあつめては
若人の働く転地の生甲斐は 限りなき世乃最果まで お嫁に行きたい東山
(四番)
東山よいとこ住みよい所 空気はすんで水きよく 四季の眺めはうるはしく
長生きできてすこやかに 郷土はかたく一致して ともに楽しむ平和郷
明治100年を記念して編さんされた東山郷土誌に寄せられた先達の励まし
を今読み直すと、今も変わらぬ東山の衆の心をそのまま表しています。
変わることなく引き継いだこの地に暮らし、今日も働ける喜びを感じています。
この記事へのトラックバックURL
http://fukamushi.hamazo.tv/t1638322



